私が担任を持つ情報系1年生の学生は、4月入学時から約半年間に渡って、10月に行われた情報処理国家試験の為に勉強し、努力を重ねてきました
そして先週末、その情報処理国家試験の合格発表があり、我がクラスの結果は25%と
全国平均合格率を上回ることができました
合格者は自分がしてきた努力に対しての結果を出せたので、資格を取得したことはもちろんですが、それ以上に自分の自信になりますし、更に上の目標に向けてのモチベーションにもなります
不合格者は今回は残念ながら結果には結びつきませんでしたが、又次回チャンスはありますし、
今までやってきた努力は次のチャンスに繋がるので
決して無駄にはなりません
諦めないで努力を続けてさえいれば、チャンスはいくらでもありますし、いつか必ず合格できます
むしろ、1度失敗を味わったからこそ得られるものもたくさんあります
2度目で成功すれば、苦労した分きっと2倍嬉しいでしょうし、自分の力にもなります
挫折を味わった人間の方が、その悔しさをバネにできる分強くなれるのです
もちろん結果はいいに越したことはないのですが、思うように結果が出なくても、落ち込む必要もないということです
目標が達成するしないにかかわらず
頑張った分が必ず自分にプラスとして返ってきます
そう考えると、結果はもちろん大事ですが、それ以上にそこに至るまでのプロセスも大事ですよね
専門学校では「資格取得」や「作品制作」という目標に向かい「勉強」することで、知識や技術、資格を身につけることはもちろんですが
目標に向かって努力をした分
人間として内面的にも成長していけるのだと思います
ps:
今、ブログを書いている私の横ではしんしんと雪が降っています
11月も後半に入り、今年もあと残すところ1か月余り(早っ
私も色々とやり残していることがありますが、まずは自分の机の周りを片付けるところから始めることにします
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